明治41年
(1908年)

野中機一
野中喜十郎「野中製作所」を創業

二代目、野中機一が
「野中ミシン製作所」に名称を変更し、
ミシンの糸巻き部分の部品製造を開始。
同時にミシンの糸巻きに関する特許を複数取得。
昭和19年
(1944年)

株式会社野中製作所に名称を変更し、法人化。

昭和47年
(1972年)
スクリューポンチの開発に着手。
知人の紳士服仕立て屋さんから、従来のポンチは音がうるさいので、
音の出ないポンチをつくってほしいとの依頼がきっかけで開発に着手。
昭和51年
(1976年)
従来の木づちで叩くポンチではなく、
ねじ込んで穴をあける方式のポンチの開発に成功。
ねじ込んで穴をあける回転式という意味で、
「スクリューポンチ」と命名、販売をはじめる。

当時のパンフレット
昭和52年
(1977年)
開発したスクリューポンチの実用新案を取得。
実用新案 1216912
同時に「スクリューポンチ」を商標申請するが、特許庁から拒絶される。
以来、スクリューポンチは固有の商品名としてではなく、一般名称として浸透。
平成4年
(1992年)
実用新案の期限が切れ、それをきっかけに類似品が市場に出回る。
平成4年以降
(1992年〜)
従来から愛用者が多かったソーイング、手芸、レザークラフト、
ペーパクラフトの世界だけではなく、
最近ではスクラップブッキングの世界で、多くの愛用者がいる。
 
   
 
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